組合沿革

ごあいさつ

組合の設立以来、時代は変わろうとも、ものづくりの本質は変わらず、私たちは常に最高の技術をお届けできるように励んでまいりました。

昨今、お客様のニーズや流行のスピードはめぐるましく変化していますが、その時代に合った「価値」や「質」を見極め、
ひとつひとつの製品がお客様に喜ばれるように、組合員同士が協力しあってすぐれた商品の開発に取り組んでいきたいと考えております。

今後も、大阪から全国や世界に向けて発信できるような技術と品質を向上させ、組合企業と共にさらなる努力を結集して
発展させていきたいと思っております。

大阪靴メーカー協同組合理事長  上田 陽一

大阪靴メーカー協同組合の歩み

業界に内在する諸問題を解決するカギを担うのは、これからの靴メーカー自身であるとの認識から、
関西製靴協同組合と大阪靴メーカー協会が統合、昭和37年4月に大阪靴メーカー協同組合が設立されました。
まず組合設立の発起人会が開かれ、(当初メンバー16名)数回の会合を開き定款の起草や組合運営の骨子などを協議しました。
各メーカーへの参加の呼びかけ等も行われ、設立の日が待たれました。
昭和37年4月、大阪靴メーカー協同組合の設立総会が開催され、同年10月、大阪府知事の認証を得ました。(当時組合員数は58社)
かくして、前途ある靴業界を見通して、業界の安定方向を指向し、商業道徳の上に立って進展すべき方策を打ち立てました。
平成23年現在、設立49周年を迎えます。

活動報告

見本市 年2回(3月/9月)
組合員参加の見本市。大阪で開催される靴の見本市としては動員数・規模とも最大です。
皮革の計量 年4回
皮革取引の正常化のために実施。
デシ不足の場合は組合で注意を促すとともに、各自で取引正常化の交渉の資料としています。
CAD研修
組合所有のCADシステムで、組合員に今後より幅広く活用していただくために行っています。
紙型の伸ばし、貼り込み型の作成、型紙のデジタル保存などが可能になります。
コンピューター研修
用途の広いグラフィックツールであるフォトショップや、ホームページ作成に関する研修などを行っています。



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